【Dr.コラム】なぜ今、予防医療とファストヘルスケアが必要なのか?
後悔しない人生の為に今できる事とは?

手術室に入る時、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付く。それは「健康な生活を送る本」だ。
病気が見つかってから後悔しないように、病気にならないように予防行動することが重要な事は皆様もご存じのとおりだと思います。しかし、多くの人は病気になってから健康の大切さに気が付き、何も行動をしてこなかったこと、健康を疎かにしたことを後悔します。
仮に病気にならなかったとしても、健康問題は皆さんの将来まで影響します。
男性約9年・女性約12年の不健康期間を自分事として真剣に考える

ご存知の通り平均寿命と健康寿命の差が問題となっており、 2022(令和4)年における日本の平均寿命は男性81.05歳、女性87.09歳(※1)であり、平均寿命と健康寿命とは男性約9年、女性約12年の差があります。
※1:令和4年厚生労働省データ
何もしてなければ、男性平均約9年、女性約平均12年病気や要介護(寝たきり)などの自立した生活を送れない期間を過ごすことになり、 病気予防を実行し、健康寿命を延伸させることが出来れば、余生の充実、個人の生活の質の低下を防ぐとともに、医療費、介護費軽減による社会貢献にもつながります。
どちらが良いかは言うまでもありません。なのになぜ重要とわかっている病気予防を実行できている人がまだ少ないのか?
「何かやりたいけど・・・」健康行動へのハードルが高すぎる問題

例えば
- ●健康に不安はあるし何か始めたいけど、忙しくて続かないし、面倒なことはしたくない
- ●健康診断で今のところ異常が無いし、自分は大丈夫
- ●健康の重要性は常々感じているが、すぐに始める必要性と緊急性はまだ感じていない
と思われている方いらっしゃいませんか?
ユーザーの皆さんのお話を聞いていると「健康の為に何かした方が良いのはわかっている。けど健康行動に対するハードルが高く、スタートするのにかなりの覚悟がいるし、続けられる自信が無い」 といった声を非常に多くいただきます。
昨今SNSなどで、健康情報や運動方法など様々な情報が溢れており、 ストイックに頑張ることが出来る、意識の高い人の生活や行動を目にする機会が増えることで 「あんなふうになりたいけど、自分には無理。」 と健康行動へのハードルが無意識的に高くなり、諦めかけている方が増えている事も一因です。
ファストヘルスケアで健康との向き合い方を変える

「後悔しない人生を送る為に、すべての人に予防医療をお届けしたい」
その為に、私たちは予防医療のハードルをもっと低く・予防医療をもっとシンプル&スマートにする必要があると考えました。
Dr.セルフチェックは「すべての人に予防医療をお届けする」を実現する為、「ファストヘルスケア」をコンセプトに、

1.BASIC|予防医療の基礎・基本を捉える
2.SMART|医学的根拠に基づく信頼・効果・安心感
3.SIMPLE|道具、準備、知識不要。面倒なく行動、継続可能
4.FAST|スキマ時間ですぐできる習慣改善
5.FIRST|初めての予防医療体験
の5つを軸とし、すべての人がもっと日常的に、簡単に予防医療にアクセスできる未来の創造を目指しています。
Dr.セルフチェックが忙しい皆様の「健康の為に何かやりたいけど続かない」を解決し、予防医療の第一歩を踏み出すきっかけをサポートいたします。
- ●皆様自身の為に
- ●大切なパートナー、子供、孫、家族の為に
- ●会社や株主、取引先への責任として
- ●次世代の日本の為に
Dr.セルフチェックを通じて「予防医療」を日常に取り入れ、一緒に明るい未来を創りませんか?



